月別アーカイブ: 2015年6月

焼肉のたれの歴史

皆さま お世話になっています。牛処 勇里庵~YURIAN~です。

皆さまは焼肉のたれの歴史について、御存じでしょうか。

たれの歴史はすなわち調味料の歴史なのです。
それは弥生時代から万葉の頃に、塩が作られたことから始まっています。

その後に室町時代にはしょうゆと砂糖が登場してきました。

明治時代になると、すべての様式を欧米風にあらためることが盛んになったのです。

このことが食生活にも大きな影響を与えるようになりました。昭和40年代になると、各種の食品が専用の調味料を市販するようになったのです。
そこで大きな波がやってきました。

今までは当然のように使っていたしょうゆやウスターソースが用いられていたのですが、この頃からは、専用の調味料が使用されるようになり、焼肉にも専用の焼き肉のたれが使われるようになったのです。

このような歴史を感じながら、勇里庵の焼肉を美味しく召し上がっていただけると幸いです^^
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焼肉の歴史とは??

皆さま お世話になっています。
牛処 勇里庵~YURIAN~です。

皆さまは焼肉の歴史について御存じですか?

焼肉は元は中央アジアに住む遊牧民から生まれたという説があります。
紀元1世紀頃中央アジアのメツ族の扶余(ブヨ)という国では、官職名に動物にちなんだ名前が多く記録として残されています。

食生活にいかに肉食が多かったかが想像できますよね。
そして2世紀にも中国で肉を調味して焼く料理の炙(ジョッ)という焼肉料理が伝わっているのです。
これは現在のようには保存が出来ません。そのため、生肉よりも安全な焼肉が必要ということになったのです。

そして4世紀頃には、高句麗や百済、そして新羅が朝鮮半島で力を持っていたのですが、その3国時代になり仏教が伝わってきました。
それから13世紀には蒙古族が現れて、肉食が広まってきました。
焼肉の歴史の深さは、このようなところから始まっているんですね!

最近は肉食がどんどん流行ってきています。
是非、勇里庵で焼肉の歴史を思いながら、最高のお肉を味わって頂けたらと思います(^^♪

牛処 勇里庵~YURIAN~

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肉の保存方法

皆さまお世話になっています。牛処 勇里庵~YURIAN~です。

皆さまはお肉の保存はどのようになさっていますか?

肉の旨みを引き出す方法があるんです。
まずはラップで空気に触れないように、ぴったりと包みます。
そしてラップで緩めに2重に包みます。

空気の層を作るように意識しながら行うことが重要です。
空気と肉が直接触れないので、霜が出ないというメリットがあります。

このような保存の仕方をすれば、お肉もある程度は新鮮なままで保存が可能ということになります。

日常の中でお肉の保存をする機会があった時には、このような方法を一度試していただければ、きっと今までよりも美味しいお肉を食べることが出来るはずです。

オンでもオフでもお肉は大好き!という方でしたら、自宅でもこのような保存方法をしてみてください^^

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肉専用ワインとは??

皆さまお世話になっています。
牛処 勇里庵~YURIAN~です。

勇里庵では、お肉専用のワインを取り扱っています。肉の旨さを更に引き立てるカーニヴォを、ぜひ当店にて味わっていただけきたいと思います。

カルビでは脂の甘さが引き出されて、レバーならではのスパイシーな香りが感じられます。お肉の部位ごとの変化を感じることが出来れば、更に黒ワインを美味しく味わうことが出来ることでしょう。

このカーニヴォは、肉食動物や肉を食べることが好きな人のことを言います。カベルネ ソーヴィニヨン主体のワインは白いラベルが多いですが、ユニークな独特の黒ラベルが印象的です。

ラベルの中心付近に肉食獣が爪でひっかいたようなニュアンスがあり、これがワイン通の間でも人気があるのです。
勇里庵にて、この黒ワインをぜひご堪能ください^^

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焼肉のルール?

皆さま お世話になっています。牛処 勇里庵~YURIAN~です。

皆さまは、焼肉にマナーやルールってあると思いますか?人によって考え方は様々です。

でも一緒にお店に行って、誰か一人の人が勝手な行動をしてしまうと、せっかくの焼肉が台無し…ということも実際にあることなのです。

そのため、ある程度ペースを合わせながら焼肉を焼いたり食べたりすることにより、連帯感が出てきて美味しい焼肉を味わうことが出来るのではないでしょうか。

これは堅苦しいことではなくて、他の人にとっても楽しい焼肉であることが重要という意味なのです。

でもそんなルールやマナーは今日は要らない!
とにかく楽しければいい!というようなことがあっても、たまには良いのかもしれません。

そしてメンバーによって替えても良いですよね^^

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希少部位 いちぼ

皆さま お世話になっています。牛処 勇里庵~YURIAN~です。

皆さまは、希少部位である「いちぼ」についてご存じですか?いちぼというのは牛のお尻の先の肉のことなのです。

ランプと呼ばれるおしり上部のお肉のうちの、下側の柔らかい部分を切りだしたお肉のことです。

運動を重ねているため、脂肪が少ないです。でも、柔らかいということが特徴の赤身のお肉なのです。
最近では焼肉で希少部位として人気が高まってきています。

なぜ、いちぼと言うのでしょうか。

それは、牛の臀部がH型ですからH-bone(エイチボーン)と呼びます。

そこから訛って、いちぼと呼ばれるようになったという由来があります。

柔らかいお肉を、ユッケや焼肉として使用します。
それ以外の固い部分は、こま切れやシチューなどに使われるのです。様々な部位がある牛肉だからこそ、このような希少価値の部位も存在するんですね^^

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トンビ??とうがらし??とは

皆さまお世話になっております。
牛処 勇里庵~YURIAN~です。

皆さまは、とうがらしと聞くと、野菜を思い浮かべますか?とうがらしというのは、牛の部位の1つでもあるのです。トンビやとうがらしと呼ばれる部位が牛にあります。ここは一頭から2kgしか取れないという、希少部位なのです。

場所としては肩から腕にかかる部位になります。肩の一部ではありますが、肉質はモモのような感じなのです。

内側部分には、細かいサシが入っていることが特徴です。味については、さっぱりしていて甘いです。ぎゅっと噛むことにより、味が染み出てくるとても魅力的なお肉なのです。

これこそ赤身の王道!といえる部位が、トンビであり、とうがらしなのです。部位について意識をしながら、ぜひ牛処 勇里庵の焼肉をお召し上がりください!!

牛処 勇里庵~YURIAN~

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おすすめ部位!マルチョウとは??

皆さまお世話になっております。
牛処 勇里庵~YURIAN~です。

当店でお出ししている、こだわりの一品の新鮮マルチョウは、新鮮なので溢れる脂の甘みが違うのです。

マルチョウが焼きあがるほどに、溢れ膨らむ脂をご堪能いただきたいと思います。このマルチョウというのは、丸腸と書きます。

牛の小腸というのは、元は外側に脂が付いているのです。丸腸というのはこれを切りひらくことなく、そのまま裏返して、脂を中に閉じ込めたもののことを呼んでいるものです。

最近のホルモンブームによって、とても注目を浴びているマルチョウですから、一度はご堪能いただきたい食材と言えるでしょう。

代表的なホルモンとして、人気のあるお店も多いマルチョウです。そのマルチョウをぜひ牛処 勇里庵にて御賞味いただきたいと思います!!

牛処 勇里庵~YURIAN~
http://usi-yurian.link/

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